2021.11.10

【lotsful magazine記事】ブリヂストンの新規事業を加速する“アジャイル”人材戦略

イノベーションジャパン理事の山口がlotsful magazineの記事の中で、「副業人材から知識を吸収し、事業化に向けての取り組み」についてお話しています。

 

今回、「lotsful magazine」が取り上げるのは、株式会社ブリヂストンの新規事業部門であるソフトロボティクス事業準備室の副業人材活用事例です。

ブリヂストンでは、2021年2月に発表した中期事業計画(2021-2023)にて、探索事業としてソフトロボティクス事業に挑戦することを発表。長年にわたるゴム素材の研究開発の知見をいかし、ソフトロボティクス分野で人工筋肉として活用が注目されるラバーアクチュエーターの開発を進めています。同準備室では、物流ラインなどにこの技術を導入するための仮説・検証を行いながら、事業化を推進。しかし、物流領域で働くユーザーの生の声を集められない点が大きな課題でした。

そこでlotsfulを経由し、大手メーカーのマーケティング担当で物流領域のAI・ロボット導入の経験を持つ副業人材・Kさんを採用。物流の現場で活躍するKさんから、事業開発に必要な知見を学んでいきました。

――大手企業・ブリヂストンの新規事業部門であるソフトロボティクス事業準備室では、どのようにして副業人材から知識を吸収し、事業化に向けて取り組みを進めているのでしょうか。準備室の中心メンバーである、山口氏と関氏からお話を伺いました。

 

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